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2017 02/17

tsk的 チーズの王 生ハムの女王

久しぶりに格の高いワインを入手した。
(自分で買ったのではなく・・・いただきものです。○○さん、ありがとうございます)

当然に、つまみもそのグレードにふさわしいものを!!



・・・で用意したのは「サンタンドレ」と「ハモン・セラーノ」である。えへん!

左の「サンタンドレ」はフランス産のチーズでわりと若い頃から好きだったのだが、本当の酒の味わい方が分かるようになった30代以降、特に好んで食べるようになった気がする。

tsk的食レポを述べさせてもらうと・・・
「カマンベールチーズのような見た目。だが、白いカビの部分が超ふわふわで、中身が一層とろとろクリーミーで、バターが追加されているのではと思うほどの濃厚な旨味」
カマンベールチーズをおいしいと思う人なら、死ぬ前に一度は食べないと後悔する(のではないかとマジで思うぐらいである)

今回記事を書くのに調べたら、なんと生クリームが入っているそうで、あの濃厚なクリーミーさの理由がやっと分かった。
ネット通販だと200gで1,500円ぐらいだが、tskが輸入食料品店で買ったときは1,000円しなかった(7~800円?)ので100g版だったのだと思う。
脂肪分高めなのでダイエットしている人は食べ過ぎに注意、とのこと。

パッケージからわかるように、「Saint Andre」だから英語読みだと「セイント アンドレ」(聖人に列せられたアンドレさん)、でもフランスものだから「サンタンドレ」と読む。
酒好きだとけっこう皆んな知ってるし「サンタンドレ」で通じる。

食べ方は、なんでもオッケー。そのままでも、クラッカーOnでもサンドウィッチでも。
はちみつがけ、という食べ方がおすすめ、というブログ記事も見たことがある。
ワインにもちろん合うけど、夏場のビールや果実酒にも合う。

これで今夜の晩酌は、「最高のひととき」が約束されたも同然、なのである。

写真右は生ハム、である。
世界3大生ハムは「プロシュート(イタリア)」、「ハモン・セラーノ(スペイン)」、「金華ハム(中国)」と言われているが、まず金華ハムは普通に売ってない(笑)、それと金華ハムはそのままつまみに食ったりすることなく大抵は中華料理の材料として使われるとのこと。

で、今回、買ってきたのは「ハモン・セラーノ」。(イベリコ豚で作った「ハモン・イベリコ」はまず見かけない。見かけた人はラッキ-なので何も考えずに即買うべし)

プロシュートとハモン・セラーノはどちらも「豚のレッグ(もも肉)枝肉に塩味をつけて塊のまま風通しが良く低温で乾燥した場所(山岳や洞窟)で自然乾燥」という製作プロセスこそ同じなのだが、プロシュートは皮の上から塩をすり込むのが特徴、ハモン・セラーノは皮を剥いで脂身の状態で塩漬けするので、ハモン・セラーノの方が味が濃くなる作り方になっている。
乾燥期間はどちらもメーカー・工房により異なるようだが、一般にスペインのハモンセラーノの方が長いと言われている。

たしかに、以前食べ比べしたときには、プロシュート=塩辛くなく生感フレッシュ感強、ハモン・セラーノ=しっかり味・旨味凝縮感、みたいな印象だった記憶がある。
(ただし、どちらもやわらかい、脂が甘い、旨みが多い、と最高級生ハムの名にふさわしい味であり、同時に食べ比べした時の差異をあえて強調すれば、の表現であることを申し添えておきたい)

tsk的にはどちらかというと、ハモン・セラーノの方がやや好み、かな、という感じである。

クラッカーにサンタンドレとハモン・セラーノを載せて頬張る。
そして、ワインのアロマに酔いしれる。

今夜の晩酌が「至高のひととき」に昇華するのであった。

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